オーバーロード原作小説の4巻について読んで見た感想と評価を個人的にまとめて居ます。これから購入しようか迷っている方など、参考にしていただければ幸いです。基本的にオーバーロード原作小説についてはオススメしているスタンスなので多少の偏りはお許しください。


今回は原作小説4巻ということで、アニメで言うところの2期の序盤を描いていると言うことになります。アニメではさらっと描かれて居た部分が詳細に描かれて居たりとファンにとっては面白い内容になっているはずです。個人的にはオススメして居ますが、原作小説4巻の全体的な評価とオススメ度合いを見ていきましょう。




・オーバーロード原作小説4巻の評価と感想


・オーバーロード原作小説4巻のネタバレなしあらすじ


・オーバーロード原作小説4巻のオススメ度





オーバーロード原作小説4巻のネタバレなしあらすじ





「アインズ様、それではリザードマンの村を支配して見てはいかがでしょうか?」




アルベドからの提案から実験的にリザードマンの村を支配してみるという実験を行うと言うことで、アウラが見つけたと言うリザードマンの村に”先触れ”を送るアインズ。その後の対処はコキュートスに任せながらリザードマンの村の対応を見ながら思案するアインズとそれぞれが動き続ける守護者達。今後のリザードマンの村の運命とは・・・。




オーバーロード原作小説4巻の評価と感想





個人的にどの巻もオススメしてきた管理人ですが、この巻に関してはもし、あなたがオーバーロードの全てを知りたい!と言うほどでなければ購入しなくてもアニメを見ていればある程度の理解はできますし、絶対に必須と言うわけではないと思います。




この原作小説4巻もまたマニアにとっては色々な部分で知りたいことが多くあるのですが、そこまでではないと言う方にとってはちょっと細かすぎる巻かもしれません。笑




かなり細かい描写があったキャラクターが今後登場しないなどの場面が多いため、個人的には面白いのですが、アニメだけで十分と言う方も少なからずいるのかなといった印象です。




それでもファンを自称するならば必ず購入すべきですが!




オーバーロード原作小説4巻のオススメ度





今回の原作小説4巻のオススメ度は「絶対的ではないがファンならば購入すべき!」ですね。基本的にオーバーロードの原作小説は多少難しい表現はあるものの、決して読みにくいものではないですし、アニメと同様アインズ様の活躍ぶりに震える作品です。笑




なのでストーリーの大まかな流れを知って居ても楽しく読める作品なのですが、あまり深いファンではないと言う方にとってはボリュームが大きすぎるかもしれませんね。特にあらすじにもある通り、リザードマンの村がかなりの部分を占めた原作小説4巻なので、アインズ様がとてつもない活躍をしまくる回ではないため、ファンではない場合はあまり面白くないと感じる人もいるのかも。




それでもアインズ様を崇拝する同志諸君は購入必至なので購入するべきかどうかは一考しておくといいと思います。それでも管理人は全巻揃えなければ気が済まないため購入しました。




結果的に購入してよかったと思える内容だったので、迷わず購入というのもアリですね!