オーバーロード原作小説5巻の感想と評価をまとめていきます。これから購入しようか迷っている方に参考にしていただければ幸いです。ネタバレなしなので、まだ読んで居なくてもご安心して読んでいただけます。あらすじのみ載せていくのでご覧ください。


個人的にこの原作小説5巻は久しぶりに話がゆっくりと進む巻だと思っています。これまでの怒涛の展開というわけでもなく、王国内の一般人やセバスのストーリーが進んでいくこととなるのでラノベでよくある「俺TUEEE!!」な展開を望む方にとってはちょっと物足りない印象になるかと思います。




・オーバーロード原作小説5巻の感想と評価!


・オーバーロード原作小説5巻のネタバレなしあらすじ


・オーバーロード原作小説5巻のオススメ度





オーバーロード原作小説5巻のネタバレなしあらすじ





王国戦士長ガゼフ・ストローフは雨の中をフードをかぶって走って居た。王国内でも王派閥と貴族派閥の中で揺れる権力争いに悩まされる王に仕えるガゼフ・ストロノーフもまたこの争いに巻き込まれて居た。




そんな中、雨の中の路地裏にある男を発見するガゼフ・ストロノーフ。それはかつて自分と対等に戦った戦士。ブレイン・アングラウスだった・・・。




オーバーロード原作小説5巻の感想と評価!






今回の原作小説5巻もまたアニメ2期に含まれて居たところからですね。ここから怒涛の王国編が始まります。個人的にこの原作小説5巻の内容はかなり重要でありながら、王国内の政治色の強い話題、セバスの王国内でのゴタゴタなど、様々な描写は今後重要になるポイントも多いためファンとしては知っておきたいことが多いとも認識して居ます。




なので進行自体はゆっくりとした印象のあるこの原作小説5巻ですが、ここでは意外とちりばめられた伏線や敵キャラの細かな描写など、アニメを見ただけでは知ることができないものが多くあるためファンならば読んでほしいと思います。




特に王国編はアニメでもそうでしたが、オーバーロード特有の爽快感のある場面が少ないため、まだまだオーバーロードにハマりきって居ない方にとってはちょっと退屈に感じるかもしれません。




ですが管理人はあえてこのような原作小説5巻のゆっくりとした部分もしっかりと読むべきと思って居ます。この退屈に感じそうなくらいにゆっくりと語られる細かな描写を知ってからの爽快感のある場面に行くときの高揚感といったら・・・。たまりませんよね!笑




オーバーロード原作小説5巻のオススメ度





個人的なオススメ度としては「退屈な進行が続くイメージがあるけれど、実はかなり重要な伏線あり!ファンなら購入必須!」です。




オーバーロードの原作小説は本当にしつこいくらいに細かく描写されるのが特徴です。この流れにぐったりとしてしまう人もいるかもしれませんが、読めば読むほどこのしつこいくらいの細かな描写には本当にハマります!




ここまで細かに描写していることで物語に厚みができることで本当にこのオーバーロードが深く作り込まれていることを実感できます。




ぜひこの原作小説5巻も購入して、よりオーバーロードの世界観を楽しんでほしいですね!