オーバーロード原作小説6巻を読んでみた感想と個人的な評価をここでは紹介していきます。ネタバレはしないので読む前に評判を知りたいという方に向けた内容となって降ります。ご安心ください。ではあらすじから見ていきましょう。


個人的にこのオーバーロード原作小説はオススメしている立場にあるので多少意見の偏りがあるかと思います。また、ネタバレしない程度の内容であるため、読み終わった方にとっては物足りない内容となることをご了承ください。それでは原作小説6巻の感想と評価を紹介していきます。




・オーバーロード原作小説6巻のあらすじ(ネタバレなし)


・オーバーロード原作小説6巻の感想と評価


・オーバーロード原作小説6巻の見所





オーバーロード原作小説6巻のあらすじ(ネタバレなし)





セバスはアインズ・ウール・ゴウンに呼び出されて居た。報告を怠ったためソリュシャンにも言われてきたことだった。そこで重い扉を開けた先にはアインズ、コキュートス、デミウルゴスが待ち構えて居た。




ここで問いただされる内容はわかっている。しかしそれでもセバスは重い気持ちを拭えないまま部屋に入っていく。




オーバーロード原作小説6巻の感想と評価





オーバーロード原作小説6巻の読み終わって見てからの感想としては「やはり描写が細かく、ボリュームがすごかった・・・」というのが本音です。管理人は原作小説全巻を少なくとも2回以上は読んでいるのですが、読み終わるたびに隠された伏線やあとで意味がわかる細かな部分に気がつきます。




やはりオーバーロードの世界観はかなり細かく作り込まれているため、アニメだけを見ただけでは理解しきれない、原作小説を読み終わっても理解しきれないという部分が多くあることを感じた一冊でした。




特にオーバーロードはアニメだけでも、原作小説だけでも物足りない、どちらもしっかりとみることで理解が深まるように作られているような気がします。




特にこの原作小説6巻は冒頭から隠された伏線が込められているため、見所は間違いなくあります!そして守護者一人一人にわたる個人的な気持ちなども細かく描写されているため、よりオーバーロードの世界観に浸れる内容となって居ます。




やはりどうしてもファンである以上意見に偏りができてしまうと思うので、デメリット(?)をあげるとするならボリュームがすごいのでゆっくりと読む方にとっては時間がかかることでしょうか。




すぐ死んでしまうキャラクターであってもかなり作り込まれたストーリーや背景があるため、読書に慣れて居ない人にとっては途中で挫折してしまう可能性があるということですね。




それくらいに作り込まれたキャラクターというのは個人的にはかなり魅力的なのですが・・・。




オーバーロード原作小説6巻の見所





この原作小説6巻の見所といえばやはりド派手な戦闘シーン!アニメ2期で言うところの後半になるので、王国動乱篇の後半と言うことになりますので、戦闘シーンは多いのが嬉しいところですね。




オーバーロードの世界観の中では世界情勢的な話が続く巻もあるため、退屈に感じがちですが、この原作小説6巻はそう言う意味でも読みやすい巻といえそうです。




またアニメだけでは理解できなかったあの場面も理解できるかも・・・!?ということでまたしてもこの原作小説6巻はやはりオススメです。