オーバーロード原作小説7巻を読み終えた感想をここではまとめていきます。基本的にネタバレはしないため、まだ読んで居ないと言う方にも安心して読んでいただけます。購入するか迷っていると言う方は一度参考にしていただければ幸いです。


オーバーロードはアニメから見始めた管理人ですが、アニメの中で明かされない事実、ストーリーの続きがきになるという点から購入し始めた管理人ですが、やはり購入してよかったと言うのが全体的な感想ではありますので、多少意見に偏りがあることをご了承ください。




・オーバーロード原作小説7巻の感想と評価


・オーバーロード原作小説7巻のあらすじ(ネタバレなし)


・オーバーロード原作小説7巻の見所





オーバーロード原作小説7巻のあらすじ(ネタバレなし)





オーバーロード原作小説7巻のあらすじを紹介していきます。




ここまでに王国篇、リザードマンの村などで実験をしてきたり情報蒐集をしてきたナザリック一同。一旦これらの作業が終了したということでナザリック一同が集まり報告をするところから話は始まる。




そしてアインズのある目的に沿ってこれらの計画が勧められて居たとデミウルゴスから報告される。アインズですらも意図して居ない方向にナザリックが進んでいることにまだ、アインズは気がついて居ない・・・。





ということでこの原作小説7巻からはアニメ3期からの内容と同じになります。もちろん原作小説に鹿描かれて居ない部分があるので、読み応えはもちろん十分にあります。




オーバーロード原作小説7巻の感想と評価






王国篇から帝国へと足がかりにしていく様子が描かれて居ます、そしてあの場面でつけて居たあの装備の意味は何?など、マニアにとっては必須の情報が満載なので、アニメを見終わっていると言う方にも十分にオススメできる内容です。




そして原作小説7巻では戦闘シーンもあり、爽快なシーンもありと盛りだくさんではあるのですが、この原作小説7巻からは特にアインズがダークヒーロー的な活躍をしていくこととなります。




アニメ1期のようなよくある「俺TUEEEE」的な作品と違うところはここら辺が強く現れているでしょう。やはり主人公が魔王的な活躍をしていくという作品はなかなかないですよね。最近では「転スラ」などが近いのですが、よりダークな表現が多くなってきます。




なのでアニメ1期しか見ていない、などの場合は大きく印象が変わり始める場面といえます。




しかし原作小説を読み進めてきた敬虔なあなたであるならば間違いなく楽しめる内容ともいえますね。オーバーロードは単なる無双作品などではなく、かなり深く作り込まれた世界観とダークな表現、これからどうなるのか?と言うハラハラ感を思いっきり楽しめる作品です。




アニメを見て気になったあなたならば間違いなく購入すべき!と管理人は確信しています。




オーバーロード原作小説7巻の見所





オーバーロード原作小説7巻における見所シーンといえば戦闘シーンももちろんなのですが、守護者同士でのやりとり、アインズの思惑と守護者たちの思惑がいろんな方面で面白い結果を生んでいくところでしょうか。




アインズは支配者としての立ち振る舞いを気をつけているため、なかなか間違ったことを言えないと言う中さらにアインズ本人が活躍しなければならない場面が増えていき、さらに苦悩していると言うのもポイントでしょうか。




全体的な印象としてはアインズのこれからがどうなるのか、さらに気になっていくと言うのが原作小説7巻における感想でしょうか。




どちらにしても管理人はこの原作小説7巻を購入して損をすることはない!と確信をもってオススメできます。さらにこの原作小説7巻から始まる帝国篇はかなり盛り上がっていくので、序盤からしっかりと理解を深めていくことで、後半ではさらに興奮できること間違いなしです!