オーバーロード原作小説10巻の感想と評価をまとめました。これから購入しようか迷っている方に是非参考にしていただけたら幸いです。ネタバレなしでまとめているのでご安心して見ていただけます。


個人的にこのオーバーロード10巻からは特にまだアニメ化されていない(2019年3月時点)ので、特にオススメなのですが、アニメ化されていない部分だけにわからないことも多いかと思います。なので感想と評価を参考にしていただきたいと思っています。ただし、オーバーロードのファンからの視点での感想なので、意見に多少の偏りがあるかと思います。ご了承ください。




・オーバーロード原作小説10巻のあらすじ(ネタバレなし)


・オーバーロード原作小説10巻の感想と評価!


・オーバーロード原作小説10巻の見所





オーバーロード原作小説10巻のあらすじ(ネタバレなし)





アインズは帝国からの提案からアインズ・ウール・ゴウン魔導国を立ち上げることとなり、アインズはそこの王として君臨することとなっていた。そして魔導国建設後の執務室にこもっての作業に明け暮れていた。




そこでアインズは今後の国の運営に対して、冒険者組合に対して、頭を悩ませる。建国してからというものアインズの支配に怯える人も少なからずおり、冒険者に関しては仕事がなくなり、そのほとんどはエ・ランテルから拠点を移していたからだ。




そこでその問題を解決するために動き出すアインズだが、その動きが予想外の展開を見せて・・・!?




オーバーロード原作小説10巻の感想と評価!





今回の原作小説10巻の感想です。特に今回はド派手な戦闘などが多くあるわけではないのですが、アインズの政治的な戦いがメインとなる回です。しかも政治面でもアインズの戦いはかなり爽快感がある不思議な展開になりました。




個人的にアインズの予想外の動きや、アインズ本人も予想外の結果となっていく展開は面白くて読み進めるスピードもかなり早かったと思います。そして王となったアインズが動くたびに大きく物語も動いていく感覚がまたたまりませんね。




物語の内容を話してしまうとほとんどがネタバレとなってしまうため、詳しくはかけないのが残念です。




オーバーロードの原作小説の中では未だにアニメ化されていない部分だけあって気になるところもあるとは思いますが、こればかりは購入して読んでいただくのが一番でしょう。今回もボリュームはかなり多いですし、作り込みがすごいので一冊読むだけでもかなりの満足感が得られます。




また、多くの伏線が隠されている可能性もまだまだあります(管理人も発見できていない伏線もあると思う)。




購入してから2、3回は読んでいますが全く飽きないため、初めて購入して損した気分になることはおそらくないでしょう。




オーバーロード原作小説10巻の見所





今回の原作小説10巻の見所としては、アインズが王になってからの動きです。大々的に王になったことでアインズの動きも多少自由になります。そこで様々な物語が動いていくこととなるのですが、アインズが動くたびに予想外の展開が待っています。




最終的にアインズは上手くことを運べるのか・・・?とハラハラしながらも楽しめる話でした。




管理人個人的にはオーバーロードの原作小説の中でもこの10巻から先はかなり面白くなってきますし、ワクワク感がかなりあります。この先の原作小説もものすごい展開になっていくのですが、そこは次回に引き継ぎましょう。