オーバーロード原作小説8巻のネタバレなしでの感想と評価!個人的に読み進めてきた感想とあらすじなどを紹介していきます。ネタバレがないのでまだ読んでいない方にも安心して見ていただけます。


基本的に管理人はオーバーロードをアニメから見て原作小説を全巻購入したものなので意見に偏りがあるかと思いますがご了承ください。原作小説はボリュームもありますし、読書が苦手な方であれば購入するかどうか迷うこともあるかと思います。しかしここでの意見を参考にしていただければ幸いと思っています。




・オーバーロード原作小説8巻の感想と評価


・オーバーロード原作小説8巻のネタバレなしあらすじ


・オーバーロード原作小説8巻の見所





オーバーロード原作小説8巻のネタバレなしあらすじ





アインズが最初に助けた村「カルネ村」ではエンリ率いるゴブリン達が村を守っていた。襲われた経験がある村人達は自分たちでも村を守れるように訓練などを積み、村人達は弓を扱えるようにすらなってきていた。




そしてエンリ、ンフィーレア達を重要視していたアインズは村での異変を聞き、村の近くの森「トブの大森林」に赴いてある目的を果たそうとする。




今回の原作小説8巻での舞台は主にカルネ村がメインとなります。なんと小説のほとんどがカルネ村でのシーンという思い切った内容です。主にナザリックの活躍が面白いと思っている層には退屈な内容かもしれませんね。




オーバーロード原作小説8巻の感想と評価





今回のオーバーロード原作小説8巻の内容としてはカルネ村がメインとなるのですが、アニメでいうと3期の中盤くらいでしょうか。ここでは主にエンリ、ンフィーレアが活躍する場面が多くなるのですが、ちゃんとアインズが活躍するシーンも少なからずあるのでそういったシーンがお好みの人でも楽しめるとは思います。




ただし、この原作小説8巻のほとんどがカルネ村での物語となるので、上記にもあるように派手なシーンは少なく、退屈に感じる人もいるかもしれません。




アニメでも描かれていた場面ではありますが、管理人がこの原作小説8巻を読んでの感想は「カルネ村の作り込みがすげぇ!」ということでしょうか。





確かにカルネ村は度々登場する村ではありますが、物語全体でいうと本当に小さな村です。このような小さな村までもここまで詳細に作り込まれているというのがすごいと感じました。




実際に原作小説のこのボリュームでありながらほとんどがカルネ村というのは相当な作り込みです。アニメ3期でも話数としてはそこまで多くない場面で小説一冊使うというのが思い切りがありますよね。笑




そういう意味で管理人はこの原作小説8巻もかなり楽しめました。今後カルネ村がどのようにオーバーロード全体での物語で扱われていくかを考えるとやはり外せない一冊となりそうです。




オーバーロード原作小説8巻の見所





今回の原作小説8巻の見所としてはカルネ村が今後どのように扱われていくのかを考えながら読むとなかなか深いものがありそうです。個人的に気になっているのはカルネ村での出来事に最初アインズが介入したことで村の重要度はかなり大きくなってきているということでしょうか。




さらにアインズが今後活躍していくにつれてさらに重要度が増していくことが確実である以上、カルネ村での出来事は今後に関わります。大きな伏線も隠されている可能性がありますね。




それだけカルネ村には大きな意味合いを持つことが予想されます。デミウルゴスもそのような発言をしていることからもアインズの大きな目的に関わりそう・・・。