オーバーロード原作小説12巻の個人的な感想と評価をまとめています。ネタバレはないのでまだ読んでいない方にも安心して読んでいただけます。アニメ化されていない部分なので気になる方も多いかと思います。あらすじから紹介して行きましょう。


オーバーロード原作小説12巻は聖王国編となります。アニメ化されていない原作小説の中でも個人的に一二を争う面白さだということは間違い無いでしょう。




・オーバーロード原作小説12巻のネタバレなしあらすじ


・オーバーロード原作小説12巻の感想と評価


・オーバーロード原作小説12巻の見所





オーバーロード原作小説12巻のネタバレなしあらすじ





リ・エスティーゼ王国の南西に位置する聖王国では常に亜人たちと抗争を繰り返してきた。彼らの侵略を防ぐために常に戦いを続けてきた聖王国ではリ・エスティーゼ王国に現れたというヤルダバオトという魔物について、アインズ・ウール・ゴウン魔導国について話題が出ることもあった。




そこに突如現れたヤルダバオトの後ろには亜人達が軍勢を率いて聖王国に向かってきていた・・・。




オーバーロード原作小説12巻の感想と評価





オーバーロード原作小説12巻は管理人個人的に原作小説の中でも一二を争う面白さだと感じています。この聖王国編はアニメ化されていない部分の中でも特に伏線が多く隠されていたり、アインズの活躍も多く見られる部分になります。




しかしながら話的には結構エグい描写も多いため、苦手な方もいるかもしれません。




そしてデミウルゴスとアインズ、従者として付き随うネイア・バラハなどがメインのキャラクターになるのですが、この絶妙な話の繋がりがボリュームある一冊でもサラサラ読めてしまう面白さです。




アニメ化されておらず、ネタバレもできないために詳細な情報を書かないことにしているのですが、これは内容を話してしまいたい!と思えるくらいの面白さです。




オーバーロード原作小説12巻の見所





オーバーロード原作小説12巻の見所としては戦闘シーンの多さ、デミウルゴスの冷酷な一面が見られるなど見所はたくさんあるのですが、アインズの活躍も多いのがこの聖王国編の面白さになります。




そして聖王国の面々がアインズ・ウール・ゴウン魔導国に入国するなど、魔導国の中を詳細に描写されるのはこの原作小説12巻が初となります。特に部外者から見た魔導国の恐ろしさ、凄さというのが詳細に描かれ、なぜか誇らしくなってしまうくらいに反応があるのもまた見所だと思います。




ただし、冒頭にも書いた通りちょっとエグい描写もあり、苦手な方もいるかもしれません。オーバーロード原作小説では物語的にも意外とエグい描写が少なくありません。アインズはこれからもダークヒーロー的な立場を持っていくことになります。




最終的にどのように進んでいくのか気になりますが、やはり魔王的な立場で物語が進行していくのかもしれません。