池袋で起きた事故は多くの反応がネット上に出ていますよね。それだけの衝撃と悔しさを感じル人が多かったのでしょう。その犯人が飯塚幸三さん。なぜ容疑者ではないのか?逮捕されないとも言われていますがその本当の理由を調査しました。元院長・官僚などの情報もありますが、実際にはちゃんとした理由があるのだそうです。


息子や家族の情報もネット上には出始めていて、これからの高齢者の運転を考えさせられる事件でもあります。個人的にも高齢者の車の運転などに関しては思うところがあります。もちろん高齢者を差別するつもりはありません。しかしどうしても判断力が落ちてしまうことは事実なのでしっかりと今後法律などを作っていく必要があると強く感じました。




・飯塚幸三が逮捕されない理由は元院長だから?


・飯塚幸三の息子や家族・住所などがネット上で特定?


・飯塚幸三の池袋事故にネットの反応





飯塚幸三が逮捕されない理由は元院長だから?





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ネット上では様々なことが言われていますが、実はこの逮捕されないという理由はしっかりとあるのだそうです。それが報道機関での言い方に問題があったようです。




というのもこの事故によって飯塚幸三さんは怪我をしており、病院にいる間は実質逮捕されていない状態です。この状態の飯塚幸三さんのことを容疑者として報道することは決まり上できないのだそうです。




つまり病院から退院したら普通に逮捕される可能性が非常に高く(というかほぼ確実)であり、実際に逮捕されないというわけではないんだそうです。




本当に忖度だけで飯塚幸三さんが逮捕されないということにはならないはずなので、それだけは今後もしっかりと報道を見ていきたいですね。




飯塚幸三の経歴・WIKIプロフィールとFacebook





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飯塚幸三(いいづか こうぞう)


年齢:87歳


職業:現在は無職


経歴:旧通産省元工業技術院長

・農業機械クボタ元副社長

・旧通産省工業技術院長

・国際度量衡委員

・国際度量衡委員会副委員長

・計量研究所長

・国際計測連合(IMEKO)会長

・日本計量振興協会会長

・計測自動制御学会会長

・機械振興協会副会長

・日本規格協会理事




この経歴をみるだけで確かに”上級国民”といった感じですね・・・。凄まじい経歴です。しかしやはり年齢には勝てないのでしょう。それだけ判断力も落ちてしまうという事です。




2015年には「瑞宝重光章」という賞を受賞しています。これは公共的な職務の貢献度に関しての賞のようです。内閣総理大臣から賞をもらい、天皇にお会いする事のできるほどの賞なのだそうです。




これだけ見てもどれだけの貢献をしたかがわかりますね・・・。今回の事故は確かに悲惨ではありますが、この経歴に関しては凄まじい結果を生み出した人なのだと思ってしまいます。




もちろん逮捕されるべきですし肩を持つ気はありませんが・・・。






飯塚幸三の元院長って?病院?







ネット上で特に言われている元院長という肩書き。これは旧通産省の工業技術院長の事のようです。病院の院長ではないんですね。




国立研究開発法人産業技術総合研究所法により「鉱工業の科学技術に関する研究及び開発等の業務を総合的に行うことにより、産業技術の向上及びその成果の普及を図り、もって経済及び産業の発展並びに鉱物資源及びエネルギーの安定的かつ効率的な供給の確保に資すること」(第3条)を目的とする。主務大臣は経済産業大臣(同法第13条)。




産業技術に関しての研究などを行なっている機関という事でした。上記にもある通り凄まじい経歴を持っている飯塚幸三さん。この元院長時代の年収は2000万円とも言われています。これは確かにもみ消しを疑われても仕方がないほどの経歴となります。




飯塚幸三の息子や家族・住所などがネット上で特定?





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ネット上ではすでに住所や家族、息子などの情報が特定され始めているといいます。飯塚幸三さんは80代の妻がおり、息子、孫も役人だという情報まで出始めています。しかしこれはまだ確証のある情報とは言い難いので、確認出来次第記事を更新していきます。




また、住所は東京都板橋区にあるマンションなのだそうで、この住人は杖をついて歩く飯塚幸三さんの姿を度々目にしていたのだそうです。足が悪かったとのことですから、運転に差し障りがあってもおかしくありません。



















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