三菱電機がサイバー攻撃を受け、情報が流出したという衝撃のニュースが出ていました。
この三菱電機のサイバー攻撃の手口とはどんなものだったのか?日経への影響や情報流出の内容とは?

ということで今回は三菱電機のサイバー攻撃の手口や日経への影響など、気になる情報をまとめていきます。


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三菱電機がサイバー攻撃され情報流出!



三菱電機のネットワークが何者かによって不正アクセスを受け、個人情報や企業機密が情報流出してしまった可能性がある
ということがわかり、大ニュースとなっています。

三菱電機の端末が不審な挙動をしたことを認識したのは2019年6月28日のこと。
現在は外部からのアクセスを制限することなどの対策を講じたと発表しています。

この発表によって日本のサイバー攻撃に対する弱さ、セキュリティの甘さが露呈したことになったのですが、
管理人も思うのですが、日本のサイバー関連のセキュリティはかなり甘いですよね。

しかもこういった組織の幹部クラスの人には特に知識がない人などでも天下りなどによって
在籍している人もいることから、以前にもUSBを知らない大臣が話題になっていたりもしていますよね。

このような状況から、日本の機密情報などが漏れるということはかなり頻発しています。
どうにか技術力や知識がある人をトップにおくことで情報流出を防いで欲しいと思ってしまいました。


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サイバー攻撃をしたのは中国人?Tick(ティック)が関与の可能性



サイバー攻撃を仕掛けた可能性のある集団としてTick(ティック)というサイバー攻撃集団の
関与の可能性が指摘されています。

このサイバー攻撃集団のTick(ティック)は中国系のサイバー攻撃集団とのことで、
攻撃の手口の特徴などから関与が指摘されているとのことです。

日本にサイバー攻撃を仕掛けてくるのはいつも中国や北朝鮮などの近隣国ですよね。
やはり政治的にも関わりが多いだけでなく、さらに日本の情報には価値が高いものが
かなり多いことから狙われやすいのでしょうか。

しかもセキュリティが甘いともなれば、かなりのカモですよね。
こんなカモの日本の機密情報が目の前にあれば、どんどん不正アクセスをしてきても
おかしくありません。


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三菱電機のサイバー攻撃の手口とは?



サイバー攻撃の手口とはどんなものだったのか?
そもそもの不正アクセスをどうやって行ったのか?気になりますよね。

サイバー攻撃の手口は今の所公開されていません。
これを公開してしまうと、さらに被害が広がる恐れもありますし、
おそらくですが、これからも公開することはないでしょう。

今の所公開されている情報としては、三菱電機の持っているネットワークに
不正アクセスすることで情報を盗み取ったということ、
この不正アクセスはかなり大規模なサイバー攻撃だったこと、
などです。

この大規模なサイバー攻撃ということですが、
少なくとも国内外の120台以上のパソコン、40台以上のサーバーに不正に侵入されたという
内容でした。

このようなサイバー攻撃は珍しく、間違いなく個人ではなく集団なのですが、
明らかにこれは個人的な集団ではなく、政治的な関連のある、政府などのお抱えのサイバー攻撃集団
の可能性もあります。


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日経への影響と情報流出の内容



日経への影響を心配している人も多いかと思うのですが、
これは残念ながら間違いなくマイナスの影響が出てくることになるでしょう。

今現在のところ大きな変化は少ないようですが、すぐに影響が出てくると思われます。
情報流出の内容としては最も重要な防衛関連の情報が盗まれてしまったようです。

防衛関連の情報を盗んでいることからもどこかの国の政府が絡んでいる可能性がたかそうです。